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育結ぶ

京都伏見と京都二条で女性専用のメンタルヒーリング・カードセラピーをしています心理士です。その他、子育て中のセラピーやワークなども随時開催。女性が心地よく過ごせるためのちょっぴりスピリチュアルなメンタルケア

大切な人への問題につきあうには

波動が上がる言葉

大切な人が悩んでいたり、不安になっていたりすると

どうにか力になれないかな~と思います。

 

例えば

子供に心配ごとがあっても

親の私が解消できることも少しはありますが、なかなか難しいですね。


励ましの言葉はかけるものの

思ったように行動できなかったりして

自分を歯痒く思うことが多々あります。

 


さて悩んだり、不安になるということ・・・・

その状態のときのエネルギーは重く、閉鎖的な感じで

実際、結論がでないから悶々とし辛い状態なんだろうなと思います。

逆に解消されると

心身ともに軽くなったり、目の前が明るくなったりしますよね

 

外面的にいえば、結果や結論がでていない状態なので


内容にもよりますが・・・

時間がたてば解決しているというか自然に過ぎていることもあるようです。

 

しかし何か事を起こさない限り、なくならないものもありますし、

結果待ちのまだ起こってもいないのに不安から起こる悩みもあります。

どれにしろ

自分と近しい人が悩みや不安のエネルギーに縛られていると、近くにいる自分までしんどくなることがありますね。

波動が伝わっているのだと思いますが


どうすれば

この重く縛られたエネルギーから脱出できないのかな~と


まず、近くにいる私が今できることは

悩みや不安というよりも、その人に寄り添うこと

そして、悩みや不安を聞いた上で何かしてあげられるならばそれでもいいですが

自分には到底動くことのできないものならば

一緒に深く悩んで

さらに重いエネルギーにしないこと!

 

「がんばろう」「大丈夫」・・・・

そんな励ましの言葉を心から伝えられるときはいいですが

自分も一緒に不安になったりしているときは

上っ面な言葉になってしまうので


「どうにかなる!」「何ができるか考えてみようね!」

悩みよりも、エネルギーが動き出す言葉を伝えるようにしています。

 

そうすると

私自身のモヤモヤも少し軽くなった気がします。


そうそう今まであまり意識もしていなかった言葉ですが

 

 

とっても軽くなれた言葉『果報は寝て待て』

ちっぽけな人間がどうにか悩んでいるよりも

大きな宇宙や天に任せちゃいましょう

 

励ましの言葉でも

自分の魂にそわない言葉は違和感が残るようですね